一般社団法人こどもカルチャーEducation.JPNとは

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一般社団法人こどもカルチャーEducation.JPN(旧子どもカルチャーEducation)とは

旧子どもカルチャーEducationは1991年に伊藤華野(本名:佐陽子)が主宰し、「生まれた国の文化を慈しみ祖先を尊ぶ心をもち、グローバルな視野がもてる子どもを育成する」ことを目的に命名されました。

2017年3月、一般社団法人こどもカルチャーEducation.JPNとして登記完了しました。
この法人は、子どもと、子どもを取り巻く家庭の福祉を追究するために、子どもの ”生きる力”(文部科学省の提唱する「確かな学力・豊かな心・健やかな身体」のバランスのとれた力のこと。)を涵養(カンヨウ)することを目的とします。

旧子どもカルチャーEducationの教室では「子どもの姿勢づくりとしてのヨーガ」「グローバル社会での日本人らしい立ち居振る舞いプチ・マナー」「MOTTAINAIを活かしたエコロジー工作」を三本柱として、ゆとりの日の土曜に実施。対象は幼児から小学6年生までの異年齢集団としたものでした。

約15年間継続運営しましたが、伊藤の保育者養成校異動を機に教室を閉鎖しました。

しかし、ここでの実践業績は現在も作品や実践として継続されています。
たとえば、「子どもの姿勢づくりヨーガ」は絵本や写真集、DVDとして市販され、「プチ・マナー・プログラム*」は私立小学校の総合的学習の時間に実施され続けています。また、「エコロジー工作」は専門学校の学生の力でまとめられた『年中行事とエコロジー工作』として収録されました。*『子どもの感性を高めるマナー・ワーク・ブック』としてイラスト付きで収録

2016年、こどもカルチャーEducationは活動を再開し、「自国の文化を慈しみ、祖先を尊ぶ心をもち、グローバルな視野がもてる子どもを育成すること」を目的とした こどもヨーガ教師の育成を行うことにいたしました。

マインドフルネスに行うヨーガは日本人が大切にしてきた芸道(華道・茶道・書道・武道など)の共通点「行為を通して追求する研ぎ澄まされた精神性」に相通じるトレーニングといわれています。「マインドフルなヨーガ」の実現で、かつて生活文化の中で日本人が培ってきた身体感覚を補っていきたいと考えています。

一般社団法人こどもカルチャーEducation.JPNでは ”生きる力” の養成を目指した「こどもヨーガ」を伝える「こどもヨーガ教師養成講座」を開講しています。

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